【MLB】2023トレード注目候補トップ15

    こんにちは、ハビアーです!

    今回はオールスター後にやってくるトレードデッドラインで動きそうな選手たちを紹介していきます。
    また、ランキング外でもしかしたらトレード市場に出てくるかもしれない大物選手たちもまとめています。

    それでは早速見ていきましょう。

    成績は現地6/13時点のものです。

    目次

    トレード候補トップ15

    1.マーカス・ストローマン(CHC)

    今季好調なストローマンは、来季がプレイヤーオプション2100万ドルとなっており、今の年俸2500万ドルより下がります。

    複数年契約も欲しいでしょうからFA市場に出てくる可能性が高いです。

    それをカブスもわかっているので、このまま出てしまう前にトレードでリターンを得ておこうと考えるのではないでしょうか。

    YearAgeWLERAGIPHSOERA+FIPWHIPHR9BB9SO9
    202332742.421485.258731843.491.0390.53.37.7

    2.エドゥアルド・ロドリゲス(DET)

    2022年からの5年7700万ドルの契約が残っていますが、今オフオプトアウト権を持っており、今後3年間の年俸が1800-1600-1500万ドルと安めになっていることを考えれば、オプトアウトしてFAになる可能性が高いです。

    そのため、タイガースはそれを見越してトレードに出すと思われます。

    現時点でAL防御率No.1であり、貴重な左腕であるため、今回の目玉の選手になるでしょうね。

    YearAgeWLERAGIPHSOERA+FIPWHIPHR9BB9SO9
    202330442.131167.250672023.160.9750.82.18.9

    3.ホルヘ・ソレア(MIA)

    ソレアはマーリンズが出さない可能性もあります。

    今季の成績からして来季のプレイヤーオプション900万ドルは間違いなく破棄するでしょうが、そこでマーリンズと再契約を結ぶかもしれません。

    現在のマーリンズはAL東地区2位に位置しており、勝率5割半ばと検討を見せています。

    このままいけばPO進出も有り得そうな位置にいるため、そんな時に主砲を放出する可能性は低いでしょう。

    とはいえ、もしマーリンズが放出する気になれば、DHを強化したいというチームは多いため、複数球団で取り合いになるでしょう。

    YearAgeGPAH2BHRRBISOBAOBPSLGOPSOPS+
    202331642676012193966.256.348.551.900142

    4.アロルディス・チャップマン(KC)

    昨年は43試合に登板し、キャリアワーストの防御率4.46と振るわず、計7シーズンプレーしたヤンキースから離れることになりましたが、新天地で息を吹き返しています。

    これまでメジャー歴代24位の通算317セーブを上げており、クローザーとしての実績も十分のため、後ろに不安のあるコンテンダーの注目の的になるでしょう。

    YearAgeLERAGSVIPHSOERA+FIPWHIPHR9BB9SO9
    20233522.7025223.115411641.691.2860.05.815.8

    5.ルーカス・ジオリト(CWS)

    昨年は161.2イニングで防御率4.90でしたが、復調しつつあります。

    YearAgeWLERAGIPHSOERA+FIPWHIPHR9BB9SO9
    202328543.541481.171841234.201.1801.32.89.3

    6.ベリンジャー(CHC)

    再建を進めているカブスとの再契約もありそう。

    YearAgeGPAH2BHRRBISBSOBAOBPSLGOPSOPS+
    20232737163399720931.271.337.493.830123

    7.ジョーダン・モンゴメリー(STL)

    昨夏にヤンキースから加入したモンゴメリーは、今オフFAとなります。

    現状チームが地区最下位に沈んでいることを考えても、放出する可能性があります。

    ただ、キープしてオフに再契約を結ぶ可能性も残されていますね。

    YearAgeWLERAGIPHSOERA+FIPWHIPHR9BB9SO9
    202330373.881372.077661113.761.3331.02.48.3

    8.ティム・アンダーソン(CWS)

    今回のWBCアメリカ代表として参加したアンダーソンですが、今季は開幕から打撃不振に陥っており、未だHRゼロ。

    ただ、本来ならアベレージ3割に乗せてくるため、トレードきっかけで復調は普通にありそう。

    ショートを強化したいドジャースやジャイアンツ辺りが獲得するかもしれません。

    YearAgeGPAH2BHRRBISBSOBAOBPSLGOPSOPS+
    20233047204509010738.259.299.306.60568

    9.ジャック・フラハティ(STL)

    19年にはサイ・ヤング4位に入る活躍で今後カージナルスのエースになると期待されていましたが、その後は度重なる怪我に苦しみ、以前ほど評価は高くありません。

    YearAgeWLERAGIPHSOERA+FIPWHIPHR9BB9SO9
    202327354.641473.27475934.331.5880.75.39.2

    10.ジェームズ・パクストン(BOS)

    今季はほぼ2年ぶりの復帰となりましたが、非常に調子は良く、安価に先発を強化したいチームには最適な選択肢になるでしょう。

    YearAgeWLERAGIPHSOERA+FIPWHIPHR9BB9SO9
    202334213.09632.027441483.091.1561.12.812.4

    11.キャンデラリオ(WSH)

    昨年はタイガースで124試合/OPS.633と振るわなかったですが、今季はナショナルズに移籍し、見事復調。

    YearAgeGPAH2BHRRBISOBAOBPSLGOPSOPS+
    20232962265581783054.248.328.440.768114

    12.ランス・リン(CWS)

    21年にはサイ・ヤング3位にランクインしたリンも今季36歳、流石に衰えが隠せなくなってきました。

    今季の成績と年齢からもほとんど対価は必要ないため、オリオールズ辺りは取っていいかもですね。

    YearAgeWLERAGIPHSOERA+FIPWHIPHR9BB9SO9
    202336476.751477.19086645.441.5652.13.610.0

    13.ヤズマニ・グランダル(CWS)

    21年は93試合で23HR/OPS.939と打撃も期待できるキャッチャー。

    昨年は99試合でOPS.570から若干復調気味。

    YearAgeGPAH2BHRRBISOBAOBPSLGOPSOPS+
    20233454196461051839.258.321.399.72097

    14.グリチャック(COL)

    YearAgeGPAH2BHRRBISOBAOBPSLGOPSOPS+
    20233135149421311429.316.383.451.834115

    15.プロファー(COL)

    以前はユーティリティでしたが、ここ2年はレフト専門、ブレーブス辺りなら上手くハマりそう。

    YearAgeGPAH2BHRRBISOBAOBPSLGOPSOPS+
    20233061273591652649.247.324.393.71785
    RANKNAMEPOSTEAM
    1マーカス・ストローマンSPCHC
    2エドゥアルド・ロドリゲスSPDET
    3ホルヘ・ソレアDHMIA
    4アロルディス・チャップマンRPKC
    5ルーカス・ジオリトSPCWS
    6ベリンジャーCFCHC
    7ジョーダン・モンゴメリーSPSTL
    8ティム・アンダーソンSSCWS
    9ジャック・フラハティSPSTL
    10ジェームズ・パクストンSPBOS
    11キャンデラリオ3BWSH
    12ランス・リンSPCWS
    13ヤズマニ・グランダルCCWS
    14グリチャックOFCOL
    15プロファーLFCOL

    トレード市場に出てくるかもしれない大物

    NAMEPOSTEAM
    シェーン・ビーバーSPCLE
    コービン・バーンズSPMIL
    大谷翔平SP/DHLAA
    フアン・ソトLFSD
    ハビアー・バエズSSDET
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